Charlie Daviesから学べる事。
2011年 03月 24日
Photos by Chris Floyd @ http://chrisfloyduk.wordpress.com/2010/10/26/how-they-get-dressed-charlie-davies/



Charlie Daviesはアメリカ人のサッカー選手。年は僕と同じ二十四歳。
若い年から高く評価されていた彼はヨーロッパに二十歳に所属し、期待を裏切らない活躍を見せた。アメリカの代表メンバーでも勿論あり、若手スーパースターと見られ国の大きな希望でもあった。
だが、もう一年半以上となる2009年10月に交通事故に巻き込まれ大怪我を負った。
理由はDaviesが乗っていた運転手の飲酒運転で、Daviesと共に乗客していた女性は命を失った。
Daviesは多数の骨折、脳内出血、そして膀胱の怪我を負い、二度とボールを蹴れるかどころでは無かった。
しかし数多くの治療を受け(上の写真は、手術後の傷跡)奇跡的に事故の半年後以内に本格的なリハビリを始めた。
そしてついに土曜日、Daviesがピッチに戻った。
事故後の初試合。そしてなんと2ゴールを決めチームを勝利に導く!
怪我の詳細を知れば知る程歩けるだけで奇跡的な感じがするけど、
動画を見たら死にかけた人間とは思えない動きだった。
そして試合後の感動的なMVPインタビューでは、Daviesの目には涙が明らかに見えた。
まるでハリウッド映画に出てきそうな話。
いや、出たとしたら逆に嘘臭くてつまらなさそうかも。
(参考リンク→ http://www.101greatgoals.com/charlie-davies-fairytale-comeback-dc-united-columbus-crew/88194/ 動画は消された様ですが.... orz
なんで今回この話をシェアしたいと思ったのは、
もう二週間前となる東日本大震災にどうにか繋げられるかと思ったから。
勿論スケール的には全く別物。比べる事はできないし比べると失礼だと思われるかもしれない。
だがこのCharlie Daviesの話を、彼をスポーツ選手とでは無く、僕らと同じ人間として見たら僕の気持ちが伝わるかも。
「What doesn't kill us makes us stronger.」
人間とはなんて強い生き物なんだろう。 と、二つの話を吸収しながら感じる。
決して無敵ではない。
敵わない事でもない。
そして死は当然訪れる。
だけど人間は自己中で我侭でプライドが高い生き物。だから人間は痛みを感じる程大きく強くなる。
だから今の世界がある。
そして嫌悪だれけの世界だが、これは何よりも連帯感が高いからだと思う。
お互いを守りたく、お互いの為に生きている。
この世から去った魂の為にも立ち直り、成長し、活躍し、輝き、生きている。
Charlie Daviesは輝き始めているけど、
日本はまだ「立ち直り」の段階。世界中が手を繋いで引っぱり上げようとしてくれてる。
成功する事を信じる事しかできない。
二週間前の出来事は未だに信じられない。
毎日テレビで流れる映像が、今自分がいる同じ国の映像だと思えない。
英国だと起きないので、こういう天災は海外でしか起きないものだと未だに思い込んでいる馬鹿がここに居る。
実感が湧かない…。
だけど募金、普通通りの買い物、節電。
今できる事は全てやりたい。これは実行できているし、これからも続ける。
(ちなみに都内の広告や店舗の節電は今後必要なくなった後もある程度続けて良いと思う)
皆も頑張ろう。
いや、既に自分より遥かに頑張っている人は沢山いる。
この二週間で凄く人々に尊敬しました。
「未来は人々の手によって作られて行くものだ。これまでも、これからも。」 (- Shing02)
We are the generation that will rule the world!
だけど今は、大震災に影響された皆様の、健康を祈います。



Charlie Daviesはアメリカ人のサッカー選手。年は僕と同じ二十四歳。
若い年から高く評価されていた彼はヨーロッパに二十歳に所属し、期待を裏切らない活躍を見せた。アメリカの代表メンバーでも勿論あり、若手スーパースターと見られ国の大きな希望でもあった。
だが、もう一年半以上となる2009年10月に交通事故に巻き込まれ大怪我を負った。
理由はDaviesが乗っていた運転手の飲酒運転で、Daviesと共に乗客していた女性は命を失った。
Daviesは多数の骨折、脳内出血、そして膀胱の怪我を負い、二度とボールを蹴れるかどころでは無かった。
しかし数多くの治療を受け(上の写真は、手術後の傷跡)奇跡的に事故の半年後以内に本格的なリハビリを始めた。
そしてついに土曜日、Daviesがピッチに戻った。
事故後の初試合。そしてなんと2ゴールを決めチームを勝利に導く!
怪我の詳細を知れば知る程歩けるだけで奇跡的な感じがするけど、
動画を見たら死にかけた人間とは思えない動きだった。
そして試合後の感動的なMVPインタビューでは、Daviesの目には涙が明らかに見えた。
まるでハリウッド映画に出てきそうな話。
いや、出たとしたら逆に嘘臭くてつまらなさそうかも。
(参考リンク→ http://www.101greatgoals.com/charlie-davies-fairytale-comeback-dc-united-columbus-crew/88194/ 動画は消された様ですが.... orz
なんで今回この話をシェアしたいと思ったのは、
もう二週間前となる東日本大震災にどうにか繋げられるかと思ったから。
勿論スケール的には全く別物。比べる事はできないし比べると失礼だと思われるかもしれない。
だがこのCharlie Daviesの話を、彼をスポーツ選手とでは無く、僕らと同じ人間として見たら僕の気持ちが伝わるかも。
「What doesn't kill us makes us stronger.」
人間とはなんて強い生き物なんだろう。 と、二つの話を吸収しながら感じる。
決して無敵ではない。
敵わない事でもない。
そして死は当然訪れる。
だけど人間は自己中で我侭でプライドが高い生き物。だから人間は痛みを感じる程大きく強くなる。
だから今の世界がある。
そして嫌悪だれけの世界だが、これは何よりも連帯感が高いからだと思う。
お互いを守りたく、お互いの為に生きている。
この世から去った魂の為にも立ち直り、成長し、活躍し、輝き、生きている。
Charlie Daviesは輝き始めているけど、
日本はまだ「立ち直り」の段階。世界中が手を繋いで引っぱり上げようとしてくれてる。
成功する事を信じる事しかできない。
二週間前の出来事は未だに信じられない。
毎日テレビで流れる映像が、今自分がいる同じ国の映像だと思えない。
英国だと起きないので、こういう天災は海外でしか起きないものだと未だに思い込んでいる馬鹿がここに居る。
実感が湧かない…。
だけど募金、普通通りの買い物、節電。
今できる事は全てやりたい。これは実行できているし、これからも続ける。
(ちなみに都内の広告や店舗の節電は今後必要なくなった後もある程度続けて良いと思う)
皆も頑張ろう。
いや、既に自分より遥かに頑張っている人は沢山いる。
この二週間で凄く人々に尊敬しました。
「未来は人々の手によって作られて行くものだ。これまでも、これからも。」 (- Shing02)
We are the generation that will rule the world!
だけど今は、大震災に影響された皆様の、健康を祈います。
# by dmoto | 2011-03-24 02:35 | Life



